沼津市にて個展。

下記の通り、静岡県沼津市にて個展を開催いたします。お気軽にお越しください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

「第3回 八木道夫 個展」
■期間
 平成18年12月15日(金)~12月19日(火)

■時間
 10時~19時。※最終日は17時終了。

■会場
 ギャラリー ほさか
 静岡県沼津市大手町5-2-9
 TEL:055-951-7332

| | コメント (2) | トラックバック (0)

個展のお知らせ

下記の通り、群馬県前橋市にて第7回目の個展を開催いたします。お気軽にお越しください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

「第7回 八木道夫 油彩展」
■期間
 平成18年11月22日(水)~12月5日(火)

■時間
 10時~19時。※最終日は15時終了。

■会場
 前橋スズラン スポーツファッション館8階美術画廊
 群馬県前橋市千代田町2-12-3
 http://www.suzuran-dpt.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上海!

15年ほど前からご縁のあった方が上海にあるデパートの支店長になられて、もしかしたら来年当たり帰国するかもしれない。上海在任中にぜひ!ということで3日間仕事を忘れ(スケッチは何枚か描いたぞ)女房と遊んできた。楽しかった!
 
2008年の北京オリンピック、2010年の上海万博を控え、すごい勢いでの建設ラッシュに沸いていて、人口1600万人のエネルギーが溢れていた。朝早くホテル近くの公園に行くといくつものグループにわかれて太極拳、剣舞、マージャン、トランプとそれぞれが楽しんでいた。驚いたことは大きなアンプを持ち込み軽快な音楽にあわせて社交ダンスをするグループが2つあったこと。ここは中国!
 
鳥の名前はわからなかったが、幾つも鳥かごが樹に蔓下げられていた。鳴き声を自慢しあっていると言う。その公園から少し離れた、3つの市場に連れて行ってくれた。公園の雰囲気とは一変し、喧騒とスエタ匂いとのなかに貧富の差がれきぜんとあった。市場にもランクが見て取れて売り子の服装と店舗の構えかたなど明らかに違った。アヒルは熱湯につけられてから羽をむしられ、鶏は選んだものをその場で絞めている。眼を背けたくなる光景だったが昨夜食べた北京ダックのおいしさを思い出したら~~~
 
2年ぶりに18ホール!ゴルフを鷲田社長の友人の中に入れてもらい8人でした。138で回った!下手だが気持ちよかった。お昼を近くの食堂に入りなんと9品8人で2700円!満腹!安い!!上品なレストランより僕の性にあっている。残すことはもったいないと思っていたがこちらでは食べ残すことが礼儀とのこと。もし食べきってしまうと足りないと思われてまた注文するのだそうだ。ところ変われば である。

土産の買い方も教えてくれた。もし本当にほしければ、言い値から半分にはなるから背中で要らないといい 値切れと!なるほど!買い物は面白かった。大阪よりもっと熱がこもった(笑)朱角という水路の町では手こき舟にのり、舟から亀を放流した。中国でも亀は長生きの象徴ゥ!川に返すことで幸せを願うのだそうだ。5元で【75円】で幸せを買った。
 
この町でサトウキビのジュウースを売る聞こえない青年に偶然出会った。咏さん(通訳の人)が話しかけても返事がないのでもしかしたらと思い手話で話しかけてみた。ろう者だった。日本から来たといったらビックリしていた。彼は貧しいけれど頑張っている!オリンピックが楽しみだと眼を輝かせていた。
 
CNN放送がながれ、しかし自国のマイナスはカットする国営放送。車の右側通行。人も車も信号無視!にはひやひやさせられたが上海が好きになった。また行こう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

韓国国際交流展

世界11カ国から絵画・造形・書画の展覧会に出品したので、韓国光州記念館で行われている展覧会を観に訪韓した。レセプションには光州市・市長はじめ議員さんたちが臨席す賑々しいオープニングになった。テープカットに立ち会うなどビックリさせられたが、出品者の心が見れるすばらしい作品ばかりであった。

手前みそになるが自作も大変評判がよく、出品した2作品がそのままこの展覧後、フランスに送られることになった。フランスの彫刻・イタリアの写真・わたしの絵画のセッションになるという。帰国したら追加の作品を送ることになった。
 
韓国は2回目だが前回は初めてということもあって、観光スケッチに時間がとられたのだが今回は作家の方達と飲み食いし、寝食をともに3日間過ごすことができた。地元の有力者の別荘をホテル代わりに使わせていただけたおかげだ。きわどい国同士のギクシャクした話もあったが、皆の共通認識は、文化芸術が国を越えて平和のメッセージを人々に提供できるものだという事であった。
 
若い中国の書家は政府のやっている事をすべて信じてはいない。日本ともっと仲良くなれるのはぼく達のような交流ですと熱く語ってくれた事が嬉しかった。けっして近くて遠い国にしてはいけないとつくづく思う。

またモンゴルの油彩画家にも遊びに来てくださいと、あの遊牧民のキャンプ地を案内してくれると。チンギスハーンの世界だ。想像するだけでもワクワクする。そして来年韓国・中国・日本の三人展をやろうと盛り上がった!ぜひ実現したい!そのためにも精進しなければと密かに思った!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

嬉しい知らせ

親しくさせて頂いている人の秘書の方が無事退院されたとの知らせに安堵した。おめでとう!!患者を取り巻く環境も大事だけれど、まず本人の治りたい!治ろうとする強い意志が一番大事なのではないか。どんなに家族や周りの人々が励ましても患者当人にその気がなければ~~
 
治ろうとする『気』と直そうとする『気』!
はるみさん!しばらくはゆっくりと神様からの休暇を頂いて、娑婆の生活に慣らしていってくださいね!そのうちにヒョコリ会いに行くかも????

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«引き続き